new
-
Black S/M
¥6,380
残り1点
-
Black M/L
¥6,380
残り1点
-
White S/M
¥6,380
残り1点
-
White M/L
¥6,380
残り1点
【STATIC】 ADRIFT DYNEEMA MITTEN
スタティック/アドリフト ダイニーマ ミトン
極限まで軽さを追求したミトン。超軽量の**Octa®CPCP®をボディに、要所にDCF(ダイニーマ®ファブリック)を配して耐風性を確保しています。
掌側を覆うミトンの安心感と、指先を出して作業できるフリップ機能──両方をスマートに両立させた一品です。
カラビナループ付きで、使わないときはバッグやギアにぶら下げておけます。取り回しが良く、行動中のストレスをそっと減らしてくれるはず。
特徴
* 超軽量設計:着けていることを忘れそうな軽やかさ。持ち運びの負担を最小化します。
* 部分的なDCF採用:風の強い場面でも冷気をシャットアウト。耐風性を高める補強が効いています。
* 指先操作可能:ミトンを脱がずに細かな作業ができるため、行動中の利便性が高いです。
* カラビナループ付き:紛失防止や素早いアクセスに便利。バッグやハーネスに吊るしておけます。
SPEC
* 生地:Octa®CPCP®(ポリエステル100%/内リサイクルポリエステル53%)
* 重量:23 g(Mサイズ・ペア)
* 繊維/生地原産国:日本
* 染色:日本
* 製造国:中国
Octa®CPCP®(リサイクル素材)のこと
Octa®の生地は、ウーリー系のポリエステル繊維と、中空で特殊断面のポリエステル繊維という二種の糸が組み合わさった構造。
今回はウーリー糸の約53.6%を**リサイクルポリエステル(ECOPET®)**に置き換え、環境負荷を軽減しています。
結果として、従来のバージンポリエステル製Octa®CPCP®に比べ、生地製造工程でのCO₂排出量をおよそ23%削減したという数値が出ています(帝人フロンティア㈱算出:原料~生地出荷までの比較)。
表面はメッシュ状で、通常は裏地として使われる素材ですが、STATICでは単体のフリースとして採用。軽さを保ちながら、意外なほどの保温性と熱抜けの良さを両立させています。
素材の特徴(ざっくり言うと)
* 軽さ:同じ太さのポリエステル繊維と比べ、ほぼ半分の軽さを実現している感触。
* 吸汗速乾:汗をかいても乾きやすく、行動中の蒸れを抑えます。
* 遮熱性:中空部と突起によってできる微細な空気層(デッドエアー)が熱を逃がしにくくするため、冷気を感じにくい。
手のひらに収まる軽さと、必要なとき瞬時に指が使える利便性。無駄をそぎ落とした設計は、行動派のあなたにきっと心地よい相棒となるでしょう。
個人的なサイズ感について
STATICのグローブ類は、一般的なアウトドアブランドの“Mサイズ”を使っている方なら、おおむね同じ感覚で選んでも問題ないと思います。
* Mサイズ
→ ふつうの男性の手なら“ちょうど良い〜やや余裕あり”。薄手のインナーグローブと併用しても窮屈さは出にくい。
* Lサイズ
→ 手の大きい方や、フリースグローブを中に重ねたい人向き。冬の低温期の行動にも安心。
* 女性の場合
→ SかMで迷うケースが多いですが、指先を出す構造なので多少余っていても実用性に影響しにくい作りです。
アウター素材はストレッチがあるわけではないので、ジャストより少しゆとりを持って選んだほうが使いやすい印象です。
◆ 使い勝手について
● ① 指がすぐ使える恩恵が大きい
冷えやすい状況って、意外と“ちょっとスマホを触るとき”や“地図を確認するとき”。
このミトンは指を瞬時に出せるので、グローブをいちいち脱ぎ着しなくて良いのが、とにかく助かります。
特に冬の風が吹がシーンでは、この“手を外に晒さない時間”がかなり効いてきます。
● ② DCFの耐風性が体感で分かる
全体がOcta®CPCP®なので蒸れにくいのですが、どうしても風が強いと熱が抜けやすい。
そこをDCFでうまく補強していて、手の甲側から冷えが入るのを抑えるようなイメージです。
“軽量ミトンにしては妙に頼もしい”という独特の安心感があります。
● ③ 超軽量ゆえの“携帯性の良さ”
23g(ペア)の軽さは、ほぼ“ハンカチ”みたいな感覚
バックパックの脇ポケットやジャケットの胸ポケットにも入るので、
「とりあえず持っていく」 という選択肢が成立します。
● ④ 行動中の体温調整にすごく向いている
ミトンって通常は保温に振ったギアですが、
このモデルは “熱がこもりにくいミトン” という珍しいカテゴリです。
スピードハイクや長い登りなど、手が蒸れる場面でも快適に保ちやすいタイプ。
● ⑤ カラビナループの実用性が高い
ちょっと外したいときに、ザックに吊るしてすぐ戻せるのが便利。
紛失しやすい軽量ギアだからこそ、こういう小さな仕様が助けになります。
こんな方にはオススメです。
* 荷物を軽くしたい人
* 行動中の“着脱のわずらわしさ”を減らしたい人
* スマホ・カメラ・地図・細かい操作が多いハイカー
* 風が強いフィールドに行く人