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【Ridege mountain gear】Case M

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【Ridege mountain gear】Case M Dyneema® Composite Fabricを使用したスタッフサック。 入れ口も広いので物を詰め込みやすいですよ~。 ■商品説明(ブランドサイトより引用) 市販されているスタッフサックの中には、 様々な素材が使われていますが、 特にシルナイロンを使用したものが非常に多いと感じます。 ハイキングを始めた初期段階では、 シルナイロン製のスタッフサックを主に使用していました。 その理由として、軽量であり、入手しやすかったからです。 しかしながら、実際に使用してみると、 その滑りやすさからパッキング時にバックパックの中でのポジションが頻繁に変わり、荷物の整理が難しくなることがありました。 このような経験から、僕はシルナイロン製のスタッフサックの使用を徐々に控えるようになりました。 そんな中で僕が出会ったのが、Dyneema® Composite Fabricを使用したスタッフサックです。 自分で製作してみることにし、使用感を確かめると、 その結果は非常に満足のいくものでした。 Dyneema® Composite Fabric製のスタッフサックは、シルナイロンと比べて非常に滑りにくく、パッキング時の安定感が増します。 さらに、その強度と耐久性にも驚きました。 僕はエアピローの特有のプリプリとした感触があまり好きではないため、スタッフサックをピロー代わりにすることが多いのですが、 シルナイロン製では寝返りを打つたびに滑ってしまい、寝づらかった事もあります。 しかし、Dyneema® Composite Fabric製のスタッフサックを使用すると、そのような問題は発生しづらくなりました。 特に、クロージング部分など、柔らかい荷物を収納した際にファスナー面を下にして使用すると、快適なピローとしての機能を果たしてくれます。 この製品に使用されている素材のDyneema® CT5K.18/wov.32cは使えば使うほどにシワが足されて柔らかい雰囲気になっていくのが特徴です。シワが足され全体的にも若干縮むのでファスナーが波打ちます。マチも折り目が消え角が取れて丸みを帯びていきます。その状態になっても勿論まだまだ使えるしもっと変化していきます。個人的にとても好きな素材の一つです。 ■Spec 素材 : Dyneema® CT5K.18/wov.32c 表面 : 50デニールのポリエステル (ポリエステル73%、ポリエチレン27%) 中間層 : ポリエチレン繊維(UHMWPE ファイバー) 裏面 : ポリエステルフィルム サイズ : 縦32.5cm×横13.5cm×側面のマチ11cm、容量約5ℓ 重量 : 約28g 生産国 : 日本 生産者 : 茨城県神栖市 有限会社内野 ■Material 素材には「Dyneema® CT5K.18/wov.32c」を使用しています。 この素材は表面50デニールのポリエステルを使用した織布+中間層0°/90° UHMWPE(※1) ファイバー+裏面ポリエステルフィルムにて構成されています。軽量でありながら耐久性、防水性(耐水圧20,000mm以上)に大変優れた素材です。ポリエステル織布とのハイブリッドラミネートにより、引き裂き強度や突き刺し強度にも優れ腰のある素材となっています。 (※1)UHMWPEとは、Ultra High Molecular Weight Polyethyleneの略称で、超高分子量ポリエチレンを示します。超高分子量ポリエチレンは、平均分子量が100万以上で、滑り性、耐摩耗性に優れ、高強度を有するエンプラに分類されるポリエチレンのことです。 ●ファスナーはYKK AquaGuard®を採用しています。ファスナー面面にポリウレタンラミネートが施されてあり止水性に優れたファスナーとなっております。 非常に水が入りにくい設計となっておりますが完全防水ではありません。 どうしても水に濡らしたくない道具はジップロックなどをインナーバッグとして使用してください。

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